創意素食創意素食

新着情報

2018-10-27 台北「世界貿易中心展覧一館」で「健康養生展(3/14〜3/18)」にて 胡麻豆腐を日本の精進料理として紹介するブースを持ちます。
2018-10-27 丹さんとの共同企画の「素を創る」の会を開催
2018-06-23 6月17日付 毎日新聞にて掲載されました。
2018-05-29 5月29日付 京都新聞に掲載されました。
2018-01-04 雑誌AERAにて「創意素食」が紹介されました
2017-10-02 日本ドットコム

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「創意素食」

「素食(スーシー)」は、ハレの席からファストフードまで、台湾の日常に幅広く根付いている料理です。いわば、精進料理の中華版といえるもので、動物性の食材を一切使いません。 「創意素食」は京都在住のアーティスト、松永智美が、台湾の「素食」の伝統とルールを大切にしながら、そこに日本ならではの食材と、みずからの創意を加えて、繊細かつ斬新に展開する「食」のクリエーションです。
松永智美による「創意素食」の極意は、素材の一つひとつを慈しみ、それぞれが持つ色、かたち、味わい、滋養を、独自の美の世界に表すこと。忙しい現代にあって、体を内側から清めるとともに、心をゆっくりと落ち着かせてくれる料理です。

「創意素食」の素材

材料仏教を由来とする「素食」は、肉や魚介などの動物性の食材を避け、野菜、キノコ、豆類を中心に、体に負担をかけない素材を使います。そこには、「三厭(さんえん=鶏、肉、魚)」と「五葷(ごくん=ネギ、ニラ、ニンニク、ラッキョウ、タマネギ)」を避ける、という基本的なルールがあります。「がんもどき」に知られるように、大豆由来の食品などを肉や魚介に見立てる「見立ての妙」には、「素食」ならではの楽しさ、面白さがあります。

料理

動物性の材料は一切、使いません。
見立ての妙が、「創意素食」の真髄です。

アラカルト

烏賊 鮑刺身 唐墨 肉甘味噌炒め

アラカルト

佛跳牆(ぶっとびスープ)

アラカルト

蓮の葉包みご飯

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プロフィール

art&eat
松永智美
ジュエリーアーティスト、素食研究家

京都市生まれ。工房「貌 KATACHI」主宰。
京都育ちならではの繊細な美意識をベースに、ジュエリーと料理の創作に取り組む。 ジュエリーの素材は竹、麻、金箔、漆など日本のもの、自然のもの。
「創意素食」もジュエリーと同じく、自然の素材に独自のアイデアを加えることで、自在にして唯一の「美しさ」と「おいしさ」を追求する。

ギャラリー

台湾素食のほかにも、
ジュエリー作品もございます。
併せてご覧ください。

お問い合わせ

名称
⼯房 貌 KATACHI
住所
〒602-0877
京都市上京区桝屋町354-2
毎日新聞京都ビル1F
電話番号
075−223−4838
メール
kobo@art-katachi.com

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